X1/9のレジンキット製作 その7

X1/9のレジンキット製作 内装編


しばらく体調不良続き更新遅れてましたが、少しずつ更新始めます。

まだ、長く椅子に座れないもので~(^_^;)


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ホイルもサフェ入れ後期型ものでこれを選択♪




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今回は差し替え式でカンパのホイルも準備してます!

一度埋めて真鍮線の1.5mmでもさします。

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内装もトーン変えながら、どんどん塗装していきます!

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メーターは3枚のエッチングと塩ビ板切り出した4点を重ね合わせます。

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こんな感じで雰囲気て出てきました(^^♪

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こちらも合わせていきます。

ダッシュバードのエッチングパーツは、少しクリアランスが足りない所がありますので、作る方は良く仮合わせして入るように、仮合わせしてからお願いしますm(__)m

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更に鍵等小物作ります♪ 

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これでハンドル等付けて完成です!

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デッタチャップル式ルーフの裏側にもエッチングをGクリアー使って付けていきました。

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内装もほぼ完成♪

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差し替え式にしてますのでこんな感じにイメチェン出来ます。

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ついでに兄弟車並べてしばし鑑賞タイム~次のイメージも楽しみの一つです。

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X1/9のレジンキット製作 その6

1/24 X1/9のレジンキット製作 デカール~エンジン編



今回の製作の目玉(?)である、思い出のストロボライン♪



いよいよ貼り付けます!

糊が若干弱いので、木工用ボンドをぬるま湯に溶いて、強度アップ♪
正解かどうかわからないので、真似する時は自己責任で・・・(笑)

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クリアー吹いたら、ストロボラインが若干浮きました・・・汗

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こういう時は、適当に乾いてから手で浮いた所を抑えると・・・・・

あら不思議・・・くっつきました♪ あくまでも、自己責任で~♪

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差し替え用のシュノーケルは、黒で墨入れからクリアー吹いてます。

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エンジンは、軽くプラグコード等付けていきます。

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少しデティールアップしたので、干渉しないか載せてみます。

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なんとなく決まって来たので~

エッチング付けて、パイピングも少し付けてみました。

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その後も何回かエンジン載せながら、隙間を確認して適当にパーツ作っていきます。

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エアークリーナーも付けてこの辺で良しとします♪

実車あれば、まだまだ凝ることが出来ますが資料不足でした

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X1/9のレジンキット製作 その4

X1/9のレジンキット製作 やっちまった編



X1/9とベータ モンテカルロを2台並べて妄想~♪

あくまでも完成見本ですのでノーマルが原則ですが、両方にアバルト仕様あるし・・・

アバルトと言えば、シュノーケル♪

作りたい・・・でもノーマルと格闘すること1分

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上から見て気が付きました

エンジンフードもう一個あれば問題解決♪

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と言うことでやっちまいましょう!


1mmのプラ板をシュノーケルの画像見ながら切り出し同じ物を2個作ります。

この時、参考にする資料から大体の高さと長さ割り出して置いて、あとは見比べながら形を修正します。

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プラ板とプラ板の間に目見当でプラ板のスペーサー作り幅を決めます。

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こんな感じで2ヶ所作りました。

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前と後ろと上にプラ板貼り付け雰囲気観察♪

すると、ちょっと幅あり過ぎ(^_^;) もっと早く気付けですね(笑)

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と言うことで、1度バラして幅詰めてみました。

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まずまず、適当に作った割りにはいい感じです。

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幅の確認は、エンジンフードのフィンの位置で決めました。

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このまま、載せるつもりでしたがダクトに金網欲しくなり~

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ジャンクパーツからダクトのサイズでエッチング切り出します。

使うのは、刃の左側です。

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埋め込むなどの芸当はできませんので、簡単にダクトの面を1mmほど削り瞬着で網を付けます。

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次に細く切ったプラ板を、瞬着で外周に貼り付けてると完成♪

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サフェ吹いて、テンション上がります♪

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これこれ~やっぱ、この後ろ姿カッコ良いです!

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X1/9のレジンキット製作 その3

1/24 X1/9の製作記どんどんいきます♪

キットの中にはこんなパーツもあります。 

フィンをピンセットで刺していくと静電気でみんなくっついてくるなど難儀しますが~
瞬着なら1個ずつ付けていけば出来ます。 失敗しても簡単にやり直し出来ます。
半田はちょっとコツが有って、フィンの角度を決めたら指の腹で押さえて、上の列だけさらっと半田流し込み、終わったら下の列と
列ごとに付けます。
当然熱が伝わって、ゆっくりやると火傷しますので注意です(-_-;)

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この後にフィンの並び調整しました!


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もちろん、1枚で再現されているエッチングも付いてますので、こちらは苦労なく貼るだけでもかなりリアリティあります。
基本SMP24のレジンキットは、上のような組むのが面倒なエッチングがおまけで、挑戦して遊びたい人ようです。

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ルーフのモールはこの時点で瞬着で付けて、サフェ入れたら爪楊枝で剥がすなどしていきます。
しっかりと付けても、磨いた時にひっかけたりすると曲がり再生不可なので仕上げまで気を抜かずですね。

ニーミー仕上げまでに3回曲げて、ドアの内貼りの使わないモールをカットして使いました(・・;)
窓のモールは仮合わせのみです。

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Aビラのモールも瞬着で、はみ出た所は削って均すだけです♪

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大切なのは、一つ合わせるごとに全体を組んでみます。

これテンション上がります

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たくさんありますが使うのは後期用のメーターで、どんどん切り出していきます。

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切り出してみるとこんなもので、バリはヤスリで均して置きます。

細いパーツはヤスリ掛けづらかったり、曲がるものがありますので、基本新品のカッターの刃で掛けたらどんどん変えて、うちは大理石のタイルの上でバリならないようにきっちりと合わせて押して切ります。

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メーターは、クリアの塩ビ板を同サイズに切りエッチング3枚で挟みます。

そんな手間でもなく、凄くリアルに再現できます。

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こんな感じで、接着はGクリアつけています。

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とにかく仮合わせで、実際にハマらないこともあります。

どうしてもレジン流す時に流れるように厚み取るので、その辺は仮合わせの段階で、エッチングの接着面をカットするとか、レジンの方を削ってクリアランス確保して下さい。

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リアのグリルは簡単にハマりました。 これは、塗装してからのはめ込みにしますね。

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見ずらいけど、ドア下のモールも瞬着で、下側は工作中ひっかけ易いので注意です。

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ワイパーは楽して半田付でしています。 作った後の強度が出るのでそうしてますが、瞬着で付けてはみ出た所はカッターでそぎ落とすと綺麗にいきます。  難しく感じるのは、小さい事とどう固定し作業し易くするかです。

ニーミーはピンセットで挟み、選択バサミで押さえるなど良くします。

これで、使える手が増え作業しやすくなります。

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エッチングのワイパーは、見栄えしますね♪

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塩ビパーツ切り出し、これまた何度でもやり直し効くGクリアーで接着。

ちなみに塩ビ切り取り型が付いていますが、大着者のニーミーは、いつも目見当で切り出しピッタリとハマる所まで削ります。

どうせ塗装すると塗膜の分厚くなり最終調整掛けますから~♪

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親切にも裏側からも挟み込みこれで片側出来上がります。

これは、ルーフ外した時に裏側から見ても、リアルでなかなか良かったです。

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こうして仮組すると、めちゃカッコイいです~製作のテンション上がりに上がります。

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後ろからも良い感じ♪

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更に、ライトを上げると自分の中でスのーパーカーですね(^^♪

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X1/9のレジンキット製作 その2

X1/9のレジンキット製作 いよいよ再開します。


まずはライトの支点を作ります。ついでに隙間調整で0.3mmのプラ板を瞬着で固定。

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向かって右側が調整するライトで、実際の塗装を考えると、ここからだいぶ削りますが~

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こんな感じでポップアップさせます!

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裏側の画像見つからないので、緑の↓側のイメージです。
溝掘りづらいので、ドリルと彫刻刀などで水色の線のように掘っていきます。
この時上側の面だけきれいにRを付けて削れれば、後で紫の部分の形のプラ板を貼ると下側のガイドが出来ます。
ポイントは、水色のラインにそって、赤のライトの支点がスムーズに動き、且つ占めた時の位置が綺麗に会うまで根気よく調整します。 
黄色の線はライトを差し込むときに赤の真鍮線が引っかからないで、はめ込む為のガイドとなり、最終的に紫の部分のプラ板で隠れます。

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反対側は簡単で、緑の↑を赤の真鍮線の幅よりわずかに広く、水色の線ように削ります。

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この間に、エッチングの合わせ確認していきます。

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エッチングの切り出しは、硬い場所で45度の刃先のカッターで押すように切ると、このような細いパーツでも歪みません。

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このキットの最大の山場、何度も曲げる位置を確認してから曲げて、瞬着で固定します。

ズレたら厄介で、外すとエッチングが曲がるので、万が一失敗したら、慌てずカッターの薄い歯でゆっくりと剥がして下さい。
下地を直しても良い位で削るとリカバリー出来やすいです。

あとは 一気に付けず瞬着で点付後流し込んでから、周辺をならすのも良いかもです。

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ちょっとわかりづらいですが、一発で位置決め接着きまりました。

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エッチング貼り付けたら、内側の出てる部分を説明書通りに削ります。

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ベルト―ネのエンブレムもこの時点で仮合わせします。

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後期のバンパーも取り付け、気分盛り上げます。

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この辺りのリアのウインドのパーツも、エッチングとレジンパーツが良い角度になるまで、Gクリアーを使い何度も合わせ確認してから、瞬着で点付して光硬化パテで固めました。

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これでしっかりと固定できました。

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エンジンフードを乗せて、少しガタあるのしこの部分は塗装の厚さでないからフード調整します。

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0.3mmのプラ板貼り結構削って合わせました。

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ストラット部のエッチングも取り付けこんな感じになりました。

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最近は、うちのレジンキットばかり作ってますが、エッチングの多さにこんなの無理と思う方も居るかとは思います。
ほんと、エッチングも多いキットですが、仮合わせを丁寧に一つ一つ合わせていくとかなり楽しめますよ♪
ちなみに、エッチングは前期・後期などのバージョンで入っているので、見た目以上に使わないかな~♪
キットお持ちの皆様~ぜひぜひ挑戦して、完成画像お待ちしています。













プロフィール

ニーミー

Author:ニーミー
車模型のガレージキット制作しているニーミーと申します。キットに恵まれなかったスーパーカーを1/24のレジンキットにするべく奮闘中!! twitterもよろしければフォローしてください!(@Dr30Sc427ma) 

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