1/24 フロンテクーペ modrl cars 230号に掲載&ギブリレジンキット放出中!

SMP24 さぶろく模型化計画二四 1/24 フロンテクーペ modrl cars 230号に掲載されました!

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SMP24としても、初の軽自動車の模型でして、エッチングからパーツに至るまで気合い入りまくりで、ある意味作り手に挑戦しているかのようなキットでした。
もちろん、TAKAさんの暴走もありましたが、キット自体が360ccの軽なので小さく、レジンが流れる限界のクリアランスを取りながら、細かなパーツを製作、抜いていくのは本当に大変な作業でした。  (キットが小さくなると楽だと思いましたが、通常のキット倍は手間が掛っている気分になれます~汗)

これは、エッチングにも言えるのですが(1/43を作れる方々は、ハードル低いですが)、各パーツの小ささと細さで、凝った分だけ製作の難易度が高くなってしまいました。


しかも、今回の作例は北澤先生が製作され、その完成度たるや溜め息もの凄さです!

今回、フロンテクーペの製作過程を分かり易く解説して頂き、レジンキットの作り方のツボも大変参考になります!

「レジンキットに取り組む場合、説明書に従う必要はなく、自分なりに使えそうな所は使い、使えなさそうな所は使わないという収拾選択が必要だ。その上で自分が作り易いように構成を変えてしまえば良い」と記事に書いてあります。
ほんとに、北澤先生の言うとおりだと思います!

ニーミーも、説明書見ないで作り易い所から合わせていくので、素人ながらレジンキットを楽しむことが出来ます。
(大きな声では言えませんが、自分の所のキットですがパーツ端折って作ってます~♪)

SUZUKI FRONTE COUPE 002


どうでしょう~この仕上がり、さすがプロの技が惚れ惚れする仕上がりで感激です!

詳しい内容は、ぜひmodrl cars 230号をお買いもとめ下さい。
紙面には、いろいろな軽の作品が載っていて、製作記の充実で余計に模型を楽しめる内容でワクワクしますよ♪

SUZUKI FRONTE COUPE 001

今回の製作中の記事を読みながら、次回のSMP24 さぶろく模型化計画二四 の第3弾では、キットのサイズ上で細かなパーツにはならざる得ないですが、作り易さも考えてみたいと思います。


SMP24の第10弾 1/24 ギブリ(Ghibli)のレジンキットを只今放出中♪

ようやく10台前後を型抜きしました! 忙しくて、全部箱詰めしてませんが・・・(・・;)
好評で残りも大分少なくなってきましたので、ぜひ手に入れてみて下さい。

ギブリ_010
ギブリ_014
ギブリ_006






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FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作記 06

FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH バンのフェンダ製作編!


オーバーフェンダ大好きな、ニーミーがなんと・・・ノーマルのフェンダを作るとは(笑)

~中学生以来かも(^_^;)

まずはフェンダの大きさのラインを目安で引きます!

Autobianchi A112 ABARTH 048



そこへ、今回は初挑戦の光硬化パテを盛ります!

かなり適当に盛り過ぎて、ちょっと削り出しで苦労しそうです~(-_-;)

Autobianchi A112 ABARTH 049



いつもの木工用のパテみたいに、サクサク削れず手こずってます~(・・;)

Autobianchi A112 ABARTH 047



ここまで形にするのに、1時間以上掛ってしまいました!

Autobianchi A112 ABARTH 050



ノーマルよりちょっと大きくなってしまいました、後で幅を削理ながらイメージに合わせていきます!

Autobianchi A112 ABARTH 051


要領を掴んだので、あとはサクサク形にしていきます!

Autobianchi A112 ABARTH 052


2個目は半分以下の時間で終了~(^^♪

Autobianchi A112 ABARTH 053




軽く均してサフェ吹いて確認~大雑把にこんなもんでいいかな ( ^^) o旦

まだまだ、加工する所あるのでキズ入るし仕上げは最後の最後にします♪

Autobianchi A112 ABARTH 055




その勢いで、反対側も一気に作りました(*^^)v

Autobianchi A112 ABARTH 056


今回初めて使いましたが、パテの硬さに慣れると意外と楽で、ノーマルのフェンダなら光硬化パテで作るのもアリですね!




SMP24 の第11弾 1/24 ブーメラン(Boomerang) エンジン/シャシー編!

SMP24 の第11弾 1/24 ブーメラン(Boomerang) 3Dにてエンジン/シャシー製作中!



シャーシの検証

ブーメランは、ボーラのシャーシを使用していますが、そのボーラ/メラクのシャーシは、当時先進的なものでした。
単なる鋼板モノコックではなく、パワートレイン全体を抱える別体の鋼管製さぶメンバーを設え、主構造体にそれをボルト止めする方式を採っています。
脱着可能なサブメンバーを使用し、パワートレイン系のメンテナンス性と生産時の容易を考えたものでした。
更に、凝っているのは、サブメンバーと主構造体との間にゴムブッシュを挟み、その弾性によってエンジンやリアサスからの振動や音をシャットアウトしているのです。
ちなみに、これは当時のジャガーの最新の技術を倣った採用だそうです。


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なぜ、音と振動に気を使ったのか~マセラティと言うメーカーの方針であり、ロードカーならば、エンジンをカリカリのハイチューンを避け、大排気量で出力を確保し、シャシーに置いても同様で、絶対的な限界の高さよりも、どこまでも扱い易いハンドリングと、そして騒音と振動など居住性項目を重視した。
「最高速は忘れてくれ、肝心なのは音と振動だ」と当時の高名なテストドライバーに言ったとの話しが残っています。

今回、ブーメランを製作するに当たって、数々の資料専門書など見て読んで検証してきました。
あまりにも当時の写真が少なかったのですが、製作に当たってボーラのシャシーに関する資料など協力頂いた方に深く感謝します。
これらの資料があったおかげで、エンジン付きのキットを製作することが出来そうです。

いろいろな方とお知り合いになれたお蔭でキットの方も成長していけます。
本当にありがとう御座いました。 


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これほどの難キットになるとは夢にも思いませんでしたが、TAKAさん夜通し約2ヶ月間頑張っています。

ただいま、TAKAさんがエンジン/シャシーを3D最後の追い込み中~かなり解析出来てきましたので楽しみしてお待ちください。

桜を追いかけて~♪

桜と菜の花畑に行って来ました♪


と言っても、先週の話ですが~

今年は、桜の開花が恐ろしく早くしないの桜は一瞬で終わってしまいました(-_-;)

ゴールデンウィークが無かったので、桜見損なったので遅咲きの桜を探して行ってきました(^^♪


函館空港より恵山方向に少し行ったところに、石崎地主海神社があり遅咲きの八重桜が見られるので向かってみました!


行く途中に、函館牛乳の横に菜の花畑があり寄ってみました♪

懐かしい市電が展示してあります~この形が難とも言えなくカッコいいですね!

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牛たちも、のんびりしています~♪

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色鮮やかな黄色のジュータンが広がっていますヽ(^o^)丿

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石崎地主海神社に到着♪

今年は、かなり早く満開向かえていました(^^♪

約170本の桜が咲き、桜のトンネルが難とも素敵な空間ですね!

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八重桜も綺麗ですね~♪

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今年も桜を観ることが出来ました~これで、春が完全にきました!

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FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作記 05

FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH リアパネル製作♬




かなり適当にプラ板貼ってしまいました(^_^;)

ちょっといい加減過ぎたかも・・・

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一気にパテ入れて誤魔化します(笑)

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どんどん削りながら、ついでにテールランプの幅も詰めて置きます!

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テールランプのサイズも変えて、サフェ吹いて確認します!

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まずまず形になってきました(*^^)v

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パテドアのラインの上にくっけて乾燥したら外します♪

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形を整えると、アールのついたヤスリが出来ますので、後ろ側のライン上面を研ぎ面を作ります!

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研ぎ出している画像が無いですが、気になる場所と合わせてどんどん面出ししていきます♪

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ウエストラインと面かなり綺麗になってきましたヽ(^o^)丿

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FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作記 04

FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH バンのフロント周り製作♬


前回グリルの左右合わなかったので一度ばらして、サイド位置決めしました~汗

プラ板で大体の位置を決めて、光硬化パテで埋めていきます!

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後は、研ぎ出ししながら高さ合わせていきます!

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パテを入れては削りながら、全体のバランスを取っていきます♪

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大分バランス取れてきましたが、表情が硬いので柔らかく削っていきます!

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ずっとパテ入れて削っては、サフェ入れて微調整していきます~!

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地味な作業が続きます(笑)♪

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エプロン下のリップも軽く付けてみました♪

Autobianchi A112 ABARTH 034




まだグリルなどの面取りしてませんが、塗装を考えてわざと彫り深くしています(^O^)

Autobianchi A112 ABARTH 035



ライトリム付けてみて雰囲気確認!

Autobianchi A112 ABARTH 036




まずは、大枠できましたので、細部は少しずつ直していきます(*^^)v

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SMP24 の第11弾 1/24 ブーメラン(Boomerang) 原型修正!

SMP24 の第11弾 1/24 ブーメラン(Boomerang) 原型大改修になりました!





最後の最後で新たな発見(-_-;)

後ろに繋がるラインがわずかにズレていました!

いきなりの大改修になりました

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右側の青の線が、改修前・・・赤の点線に直します!

ちなみに、左の赤線が改修後になります。

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と言うことは、エンジンフードだけ直せば良いわけでなく、ウエストラインも外側に・・・

元来、平面に見えるような緩やかなラインの車ですので、フロントからの自然な流れが有ってラインを構成しているので・・・

当然フロントから後ろまで、一体でライン・面のやり直しで、もちろんピーラの角度も全部変わって来るので、TAKAさん2日間30時間以上掛けて、すべての面を紙1枚の薄さ~0.7mm作り直しました。

TAKAさんなら3Dで訳なく作れるのに手原型にこだわるのは、当時のデザイナーの意図したライン・面を探りながら
同じ空間で模型に置き換えて原型作りをしているですね~模型のカロッツェリアみたいに手作業で・・・

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1mmにも満たない修正で、まったく違う車に見えるだけ変わりました(^^♪

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後ろ姿も、更に良くなりました♪~はたから見てても、毎回ながらボディラインの決まるまで大変な苦労ですね( ^^) _旦~~

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FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作記 03

FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH バン製作~♪


イメージは初期型ですので、まずはフロントのエプロンを作っていきます!


同じサイズでざっくり切り出します!

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この時点で長さが微妙に違うので、画面左側を固定します!

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ヤスリの上で研ぎ出し長さ合わせます!

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これを接着していきますが、幅合ってませんね~(笑)

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イメージはこんな感じですが長さ足りなかったので、追加して横幅広げます(・_・;)

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横幅はこんなもんですが、まだでっぱり具合のイメージ掴めません~汗

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なので、グリルを光硬化パテで作ってみました♪

こうすると、何が悪いのか良く解りますね~!

Autobianchi A112 ABARTH 026


ほら~♪

グリルの左右の高さ違うし、全体にでっぱり過ぎでした(笑)

あ~ぁ、やり直しです~♬

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FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作記 02

FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH バンを作る!



下側の窓枠を作りセンターのラインをイメージし易くしてから、一度ラインを彫刻刀で全部削り、光硬化パテ入れてからライン削りだしました!

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屋根にも、光硬化パテ入れてざっくり削りました♪

Autobianchi A112 ABARTH 012



グリル付けるとバンらしく(?)みえます~♪

Autobianchi A112 ABARTH 013


反対側はこんな感じ・・・

Autobianchi A112 ABARTH 014



A112アバルトのキットなのでドア下は黒のパネルが貼ってあるのですが、使わないので自分で下側のパネルを作ります(^^♪
マスキングテープで大体のライン決めて、光硬化パテをざっくり塗り付けます!

Autobianchi A112 ABARTH 015


面をならした後に、カッターでライン一気に引いて下側のパネル作りました♪

Autobianchi A112 ABARTH 016


同じく反対側も作ります!

Autobianchi A112 ABARTH 017


こんな感じでこれから、サフェ入れながら細かな修正ですね(*^^)v

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FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作記 01

FUJIMI 1/24 Autobianchi A112 ABARTH 製作


突然ですが、初めて運転した外国車を作ってみます(^^♪

当時、リトモのアバルトとA112のアバルトが新車で販売されていた時代で、モーターショーか何かで試乗の機会が後日あったと記憶しています。
確か、東京都の町田市でA112アバルトを選んで乗せて頂きました!

試乗会が左ハンドルのマニュアル、初めての体験でしたが、吸気音がなかなか素敵できびきびしたハンドリングに、ドキドキワクワクの楽しい車でしたヽ(^。^)ノ


そんな思いでの中で今回フジミのアウトビアンキ A112アバルトを購入しました(^O^)




しかし、ニーミーの性格上ノーマルで作ろうと・・・・・は考えず


もちろん、お約束のまずは眺めて10分・・・・・

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やっぱり切ってしまいました~

ボディを、ためらわず半分にします(笑)

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また、悪い癖が出てしまって、こんな車種あったらなと妄想しながら、どうするか考えていきます♪

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適当に、プラ板使い伸ばしてバンにしてみました(^O^)

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無計画に伸ばしたので、物足りなく感じ・・・・・さらに

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もう一回ボディを切断~♪

適当に、後ろも伸ばしてみます(笑)

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だんだん形が解らなくなりそうなので、このくらいでカットした部品をどんどん付けていきます!

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長さ的には、こんな感じで良さそうなので、少し面をならして置きます!

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適当な割に、バンらしく見えてきました(*^^)v

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それから、これは脇役(?)なのでもう一台平行して作る予定です~ヽ(^。^)ノ







SMP24 の第11弾 1/24 ブーメラン(Boomerang) 原型製作編!

1/24 ブーメラン 原型製作過程!

SMP24 (Supercar Modering Project 24)の第11弾



TAKAさんと組んで、勢いで始めてからこんなに続くとは思ってみませんでした(笑)

SMP24は、二人で作る車種を決めて、資料集めてその車を検証し、TAKAさんが原型作り、ニーミーが出来たキットを楽しく作りネットで遊ぶ(?)で成り立っています♪

ただ、凝り性な2人がやっちまうと・・・コスト度返しの採算どこ吹く風になるもので・・・

毎度、ヒヤヒヤです~汗




前回のギブリ(Ghibli)は、資料が集めること軽~く800枚(^_^;)

実は当時の車は、1台、1台手作り感満載で初期型と思って、800枚集めても決定的なものは、ごく数枚しか無いので
凝ると、資料集めの時間と本代だけで、時間計算赤字になります(笑)


今回のブーメラン(Boomerang)は、近年レストアされ画像もあるのではと期待していたが、初期の頃の画像少なく200枚ようやく集めたに過ぎず・・・かなり苦戦しました~汗

エンジン V8 4,719cc 318英馬力/47kgm
全長 4342mm
全幅 1860mm
全高 1070mm
車両重量 1400kg

ブーメラン(Boomerang )は、マセラティが1971年にトリノオートサロンで発表した、2ドアクーペのコンセプトカー。スタイリングはジョルジェット・ジウジアーロで、シャーシをはじめとするメカニカルパートは、マセラティ・ボーラ(Maserati・Bora)から流用されていた。

1971年のトリノショーではモックアップで、翌年の1972年プロトタイプとして再度発表されました♪

このころの画像が思いのほか少なく、昔の雑誌やマセラティの専門書を買いあさり、雑誌に掲載されていた平面図をありったけ重ね合わせ検証するところから始めました。




下の画像は、アオシマの1/20の マセラティ ブーメランで、下のプラ板の箱組が8年前に組まれたものです!


もちろん、原型製作はTAKAさんの役割です(^^♪~ここからは、TAKAさん奮闘記ですね!

今回のキット化にあたり、この箱組をベースに原型製作していく訳ですが、中身が入っているイメージから作り始めるため図面を引いていきます!


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ボーラ(Bora)の実際のシャシーの図面を照らし合わせ平面・側面図を作り、更にエンジンはもちろんですが、細かなパーツの取り回しまで、ボーラとブーメランを比較して検証することからはじめました!

すると8年前に組まれていた箱組から、修正していく場所がどんどん見つかります~(^_^;)

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いよいよ8年振りにキット化へ向けてボディ修正が始まります!

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画像では解りずらいですが、かなり変わってきています!

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直線基調の鋭いウェッジシェィプに見えるブーメランも後ろに行くに従い微妙なアールとラインが複雑に絡み合っています!
平面基調で作っていくとラインが後ろで合わなくなります。

実車の画像は、広角レンズで撮っている物も多く、そこから実際の長さを恐ろしいほどの写真を重ね合わせ検証します!

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そこまでやっても、作っている時に面やラインに違和感を感じては、資料を探し微妙なアールを見つけては修正していきます。

特に、ブーメラン(Boomerang)は予想以上の難キットで、TAKAさん納得いくまで何度もホディ修正してました。

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このころになると、だいぶ内装も出来てきています!

正面から見ても台形型で下側の絞り込みがキツい為、組み立てのことも考えながらパーツの分割を考えていきます。

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シャシーもボーラ(Bora)の物を参考にしました♪

実際の図面から、模型の寸法に合わせて作るのは、なかなかの手間ですね(・・;)

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パーツ分割も、なかなか大変なキットですね(笑)

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これが現在の姿で、まだ細かな補正はありますが、8年前の形からかなり変わって、ブーメラン(Boomerang)らしくて良い雰囲気です(^^)/
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一見誰でも作れそうな車と思っていましたが、誰も作らない理由が解りました~この時代の車は、3Dで表しずらい微妙なアールと繊細なラインで設計されているんですね!

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原型製作もあと少し・・・頑張れTAKAさん(^.^)/~~~

次は、3Dとエッチング・バキュームにクリアーパーツが待っています( ^^) _旦~~













嬉しい出来事♪

実は、SPORTS CARS MODELING Vol.27の4月発行に掲載されました(^^♪

4月に入ってパソコントラブルで遅ればせながらの紹介になりますm(__)m

超精密Modelingの素晴らしいキット紹介の中に、混ぜて頂きほんと感激です!
他と比べると・・・今後頑張ります(^_^;)

内容も、多彩な技とこだわりが随所に見られ、眺めているだけでも参考になります(^O^)

模型の世界が、どこまで行くのか楽しみ有ります~個人的には、楽しい世界に感じますが・・・

ハードル高いですね(笑)



今回SMP24のキットから、Ferrari 512S berlinetta speciale・Lamborghini jarama S・FIAT X1/9の3車種が載せてもらいました!

車の背景が分かりやすく解説され、更にキットについての詳細まで載せて頂き、ぜひぜひ皆さんも本手にして見ていただけたら、模型の世界も広がると思います!


Ferrari 512S berlinetta speciale ニーミー製作

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Lamborghini jarama S ニーミー製作

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FIAT X1/9 TAKUさん製作

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掲載良い励みになりますね~o(^o^)o

また、ガンバって楽しみます♪
プロフィール

ニーミー

Author:ニーミー
車模型のガレージキット制作しているニーミーと申します。キットに恵まれなかったスーパーカーを1/24のレジンキットにするべく奮闘中!! twitterもよろしければフォローしてください!(@Dr30Sc427ma) 

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