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さぶろく模型化計画二四~久しぶりに再開です♪

1/24 さぶろくZの製作記始まります♪


モンテカルロ作るつもりでしたが、作って見て欲しいとの希望もあり急遽割り込みしました。

小さい頃は、水中メガネと呼ばれうちの親戚にもオレンジのZが一台しました。

当時の印象はほとんどオレンジしか見たことが無い位でしたが、今回ちょっと色変えてシンプルに作りたいと思います。


取りあえず、テストショットで気泡入ったボディを一台貰って来てので製作を開始します。

honda z 360 001>

honda z 360 003

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特徴的なリアウインドは、今見るといいラインですね。

現行のアルトも同様の処置ですしね!

honda z 360 006
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X1/9のレジンキット製作 その4

X1/9のレジンキット製作 やっちまった編



X1/9とベータ モンテカルロを2台並べて妄想~♪

あくまでも完成見本ですのでノーマルが原則ですが、両方にアバルト仕様あるし・・・

アバルトと言えば、シュノーケル♪

作りたい・・・でもノーマルと格闘すること1分

lancia beta monte carlo 014

fiat x1-9 050


上から見て気が付きました

エンジンフードもう一個あれば問題解決♪

lancia beta monte carlo 002


と言うことでやっちまいましょう!


1mmのプラ板をシュノーケルの画像見ながら切り出し同じ物を2個作ります。

この時、参考にする資料から大体の高さと長さ割り出して置いて、あとは見比べながら形を修正します。

fiat x1-9 053


プラ板とプラ板の間に目見当でプラ板のスペーサー作り幅を決めます。

fiat x1-9 054


こんな感じで2ヶ所作りました。

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前と後ろと上にプラ板貼り付け雰囲気観察♪

すると、ちょっと幅あり過ぎ(^_^;) もっと早く気付けですね(笑)

fiat x1-9 056


と言うことで、1度バラして幅詰めてみました。

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まずまず、適当に作った割りにはいい感じです。

fiat x1-9 058


幅の確認は、エンジンフードのフィンの位置で決めました。

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このまま、載せるつもりでしたがダクトに金網欲しくなり~

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ジャンクパーツからダクトのサイズでエッチング切り出します。

使うのは、刃の左側です。

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埋め込むなどの芸当はできませんので、簡単にダクトの面を1mmほど削り瞬着で網を付けます。

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次に細く切ったプラ板を、瞬着で外周に貼り付けてると完成♪

fiat x1-9 064


サフェ吹いて、テンション上がります♪

fiat x1-9 065


これこれ~やっぱ、この後ろ姿カッコ良いです!

fiat x1-9 066

X1/9のレジンキット製作 その3

1/24 X1/9の製作記どんどんいきます♪

キットの中にはこんなパーツもあります。 

フィンをピンセットで刺していくと静電気でみんなくっついてくるなど難儀しますが~
瞬着なら1個ずつ付けていけば出来ます。 失敗しても簡単にやり直し出来ます。
半田はちょっとコツが有って、フィンの角度を決めたら指の腹で押さえて、上の列だけさらっと半田流し込み、終わったら下の列と
列ごとに付けます。
当然熱が伝わって、ゆっくりやると火傷しますので注意です(-_-;)

fiat x1-9 029



この後にフィンの並び調整しました!


fiat x1-9 030


もちろん、1枚で再現されているエッチングも付いてますので、こちらは苦労なく貼るだけでもかなりリアリティあります。
基本SMP24のレジンキットは、上のような組むのが面倒なエッチングがおまけで、挑戦して遊びたい人ようです。

fiat x1-9 007


ルーフのモールはこの時点で瞬着で付けて、サフェ入れたら爪楊枝で剥がすなどしていきます。
しっかりと付けても、磨いた時にひっかけたりすると曲がり再生不可なので仕上げまで気を抜かずですね。

ニーミー仕上げまでに3回曲げて、ドアの内貼りの使わないモールをカットして使いました(・・;)
窓のモールは仮合わせのみです。

fiat x1-9 031


Aビラのモールも瞬着で、はみ出た所は削って均すだけです♪

fiat x1-9 032


大切なのは、一つ合わせるごとに全体を組んでみます。

これテンション上がります

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たくさんありますが使うのは後期用のメーターで、どんどん切り出していきます。

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切り出してみるとこんなもので、バリはヤスリで均して置きます。

細いパーツはヤスリ掛けづらかったり、曲がるものがありますので、基本新品のカッターの刃で掛けたらどんどん変えて、うちは大理石のタイルの上でバリならないようにきっちりと合わせて押して切ります。

fiat x1-9 038


メーターは、クリアの塩ビ板を同サイズに切りエッチング3枚で挟みます。

そんな手間でもなく、凄くリアルに再現できます。

fiat x1-9 048


こんな感じで、接着はGクリアつけています。

fiat x1-9 049



とにかく仮合わせで、実際にハマらないこともあります。

どうしてもレジン流す時に流れるように厚み取るので、その辺は仮合わせの段階で、エッチングの接着面をカットするとか、レジンの方を削ってクリアランス確保して下さい。

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リアのグリルは簡単にハマりました。 これは、塗装してからのはめ込みにしますね。

fiat x1-9 040


見ずらいけど、ドア下のモールも瞬着で、下側は工作中ひっかけ易いので注意です。

fiat x1-9 041


ワイパーは楽して半田付でしています。 作った後の強度が出るのでそうしてますが、瞬着で付けてはみ出た所はカッターでそぎ落とすと綺麗にいきます。  難しく感じるのは、小さい事とどう固定し作業し易くするかです。

ニーミーはピンセットで挟み、選択バサミで押さえるなど良くします。

これで、使える手が増え作業しやすくなります。

fiat x1-9 042


エッチングのワイパーは、見栄えしますね♪

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塩ビパーツ切り出し、これまた何度でもやり直し効くGクリアーで接着。

ちなみに塩ビ切り取り型が付いていますが、大着者のニーミーは、いつも目見当で切り出しピッタリとハマる所まで削ります。

どうせ塗装すると塗膜の分厚くなり最終調整掛けますから~♪

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親切にも裏側からも挟み込みこれで片側出来上がります。

これは、ルーフ外した時に裏側から見ても、リアルでなかなか良かったです。

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こうして仮組すると、めちゃカッコイいです~製作のテンション上がりに上がります。

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後ろからも良い感じ♪

fiat x1-9 050

更に、ライトを上げると自分の中でスのーパーカーですね(^^♪

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X1/9のレジンキット製作 その2

X1/9のレジンキット製作 いよいよ再開します。


まずはライトの支点を作ります。ついでに隙間調整で0.3mmのプラ板を瞬着で固定。

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向かって右側が調整するライトで、実際の塗装を考えると、ここからだいぶ削りますが~

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こんな感じでポップアップさせます!

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裏側の画像見つからないので、緑の↓側のイメージです。
溝掘りづらいので、ドリルと彫刻刀などで水色の線のように掘っていきます。
この時上側の面だけきれいにRを付けて削れれば、後で紫の部分の形のプラ板を貼ると下側のガイドが出来ます。
ポイントは、水色のラインにそって、赤のライトの支点がスムーズに動き、且つ占めた時の位置が綺麗に会うまで根気よく調整します。 
黄色の線はライトを差し込むときに赤の真鍮線が引っかからないで、はめ込む為のガイドとなり、最終的に紫の部分のプラ板で隠れます。

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反対側は簡単で、緑の↑を赤の真鍮線の幅よりわずかに広く、水色の線ように削ります。

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この間に、エッチングの合わせ確認していきます。

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エッチングの切り出しは、硬い場所で45度の刃先のカッターで押すように切ると、このような細いパーツでも歪みません。

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このキットの最大の山場、何度も曲げる位置を確認してから曲げて、瞬着で固定します。

ズレたら厄介で、外すとエッチングが曲がるので、万が一失敗したら、慌てずカッターの薄い歯でゆっくりと剥がして下さい。
下地を直しても良い位で削るとリカバリー出来やすいです。

あとは 一気に付けず瞬着で点付後流し込んでから、周辺をならすのも良いかもです。

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ちょっとわかりづらいですが、一発で位置決め接着きまりました。

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エッチング貼り付けたら、内側の出てる部分を説明書通りに削ります。

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ベルト―ネのエンブレムもこの時点で仮合わせします。

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後期のバンパーも取り付け、気分盛り上げます。

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この辺りのリアのウインドのパーツも、エッチングとレジンパーツが良い角度になるまで、Gクリアーを使い何度も合わせ確認してから、瞬着で点付して光硬化パテで固めました。

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これでしっかりと固定できました。

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エンジンフードを乗せて、少しガタあるのしこの部分は塗装の厚さでないからフード調整します。

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0.3mmのプラ板貼り結構削って合わせました。

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ストラット部のエッチングも取り付けこんな感じになりました。

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最近は、うちのレジンキットばかり作ってますが、エッチングの多さにこんなの無理と思う方も居るかとは思います。
ほんと、エッチングも多いキットですが、仮合わせを丁寧に一つ一つ合わせていくとかなり楽しめますよ♪
ちなみに、エッチングは前期・後期などのバージョンで入っているので、見た目以上に使わないかな~♪
キットお持ちの皆様~ぜひぜひ挑戦して、完成画像お待ちしています。













1/24 モンテカルロ製作記 01

いよいよ、モンテカルロ製作記始まります。


4月から年度初めの仕事でバタバタして、更新も間々ならない状況でして、ようやくパソコンの前に座ってます。

勘の良い方、X1/9の更新はどうしたと突っ込み入りそうですが、順調にカメ戦法で出来て来ています。
後日まとめて製作記アップ始めていきます♪



monte_001.jpg


今回のSMP24 第13弾 1/24 ベータ モンテカルロのキットもおかげさまで順調に放出してます!

残りも大分少なくなってきました!

こんなこともあろうかと、今回は初めからいつもよりも多めに作って貰いました。

キットを抜いている最中にあまりにものカッコ良さに勝手に象さん・・・増産

lancia beta monte carlo 014

はっきり言って、好きな車種ではあったけど、めちゃカッコ良すぎたからかな♪

多分、レア度からもなかなか再生産に持ち込めないと思ったのと、一見派手なレース仕様にばかり目が行く車ですが、
ノーマルでの美しさをラリーバージョンなどと並べて見たくなったのが一つでした!

あわよくば、アバルト仕様も一緒にと秘かに思っています。

更に、自分なりのロードバージョンも(確保目指して♪)


ちなみに、キットは放出中ですので興味ある方ポチっとお願いします♪


そして、こうして並べての展示を夢見て製作に手を出してしまいました。

開発コード X1/9 と X1/20 何かの縁で社名は変わっても車の持っている情熱は変わらず・・・
更に縁あって、1/24でのキット化・・・
勝手に夢膨らんでました。

lancia beta monte carlo 002

当初はシリーズ1での製作を予定しましたが

monte_S1.jpg


スコーピオンじゃなくて

scorpion.jpg


シリーズ2での製作に決定しました♪

実は、Cピラーの形がスーパーカーぽかったって、おバカな感覚ですが(笑)

monte_S2.jpg


まずは、恒例の筋彫りはじめました~この時点では、シリーズ1、もちろんこれもカッコイいですね。

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Cピラーを付け替えて、シリーズ2に変更~♪

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リアーのアンダーカウルのスリットはタガネとカッターで1個ずつ開けていきます。

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裏側からも抜きやすいようになっています。

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筋彫り終わったら、早速サフェいれます!

この瞬間カッコ良さ倍増ですね~

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ちなみに、製作途中の2ショット~

ほとんど変わらぬサイズで、ベルト―ネとピニンフファリーナの2台・・・

並べるとニヤニヤ出来ますね♪

lancia beta monte carlo 015






プロフィール

ニーミー

Author:ニーミー
車模型のガレージキット制作しているニーミーと申します。キットに恵まれなかったスーパーカーを1/24のレジンキットにするべく奮闘中!! twitterもよろしければフォローしてください!(@Dr30Sc427ma) 

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